東京不動産分析

新築 vs 中古 — 経年価値変化

国交省 実取引データから築年数別の㎡単価を分析

新築プレミアムとは?

新築物件は「誰も使っていない」という心理的価値から、同スペックの中古より15〜20%高い傾向があります。入居後すぐに「中古」となり、この分が一気に失われます(新築プレミアムの消失)。

RC造は木造より価値が落ちにくい

RC(鉄筋コンクリート)造の法定耐用年数は47年、木造は22年。RC造は築30年でも評価額が残りやすく、売却時の担保評価も高い傾向。木造は築20年超で評価がほぼゼロになることも。

㎡単価の計算式

㎡単価 = 売買価格 ÷ 専有面積(㎡)。例:3,000万円 × 60㎡ = 50万円/㎡。これを使うと面積の異なる物件を公平に比較できます。グラフは国交省の実際の売買成立価格から計算しています。

築年数別 平均㎡単価

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構造別比較(RC造 vs 木造)

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築年数平均㎡単価?平均価格価値維持率件数
新築〜5年0
6〜10年0
11〜20年0
21〜30年0
31〜40年0
41年超0